小・中規模ホテル向け省スペース自動チェックイン機「Core Touch タッチパネルPC型」本格展開開始

株式会社ネットシスジャパンは、自動チェックイン機「Core Touch」シリーズにおいて、省スペースかつ柔軟な構成が特長の「タッチパネルPC型自動チェックイン機」の本格展開を開始しました。
100室以下のホテルでも導入しやすく、フロント業務の混雑緩和や省人化・業務効率化に貢献します。
ホテルや宿泊施設の運営改善をお考えのご担当者様は、ぜひ以下より詳細をご確認ください!
宿泊業界で深刻化する人手不足と省人化ニーズ
宿泊施設のフロント業務では、チェックインが集中する時間帯に混雑が発生しやすく、お客様の待機時間増加やスタッフの業務負荷が課題となっています。帝国データバンクの調査によれば、旅館・ホテル業界では正規・非正規ともに人手不足割合が5割を超えており、DX化・省人化への対応が急務となっています。
出典(帝国データバンク 全国「旅館・ホテル市場」動向調査):https://www.tdb.co.jp/report/industry/20250312_ryokanhotel/
一方で、従来の自動チェックイン機は筐体が大きく導入コストも高いため、小・中規模ホテルや新規開業施設では導入が進みにくいという課題がありました。
そこでネットシスジャパンでは、必要な機能を柔軟に選択できる、省スペース型のタッチパネルPCモデルを開発しました。
小・中規模施設でも導入しやすい設計
◆特長(1) フロントに置きやすいコンパクトな省スペース設計
大型筐体が不要なため、限られたフロントスペースでも設置しやすく、小規模ホテルにも導入しやすい設計です。

◆特長(2) 決済端末や釣銭機など周辺機器を柔軟に追加可能
マルチ決済端末、自動釣銭機、パスポートリーダーなどを運用に応じて組み合わせられ、無駄のない省コスト導入が可能です。
◆特長(3) 長期運用を見据えた安定性とメンテナンス性
宿泊施設での長期利用を前提に設計し、導入後の運用負荷や管理負担を抑えています。
運用フローに合わせたカスタマイズ性
チェックイン機能に加え、館内案内やサービス予約、朝食券の発券など、ホテル運営に合わせた機能拡張が可能です。
<活用例>
- 館内サービス予約端末として利用
- 朝食券や食券の自動発券
- ホテル館内プロモーション配信
- ルームキー連動による設備操作
導入施設では食券の自動発券により手書き作業が不要となり、フロント業務の効率化につながっています。
利用シーンと導入メリット
(1) 20~100室規模の小・中規模ホテルに最適
少人数運営でもセルフチェックインを実現し、フロント業務を省人化できます。
(2) 現地精算が不要なホテルでスムーズに運用可能
事前決済・キャッシュレス運用施設では非対面チェックインを簡単に導入できます。
(3) 費用を抑えてチェックイン機を導入したい施設に対応
必要な機能を選択できるため、省コストでの導入が可能です。
(4) 省スペース設計で設置場所を選ばない
タッチパネルPC型のため、フロントの限られたスペースにも設置できます。
製品概要
製品名 : Core Touch タッチパネルPC型自動チェックイン機
寸法(本体) : W364×D210×H333mm(15インチ)
外付け機器: ルームキー発行機、マルチ決済端末、レシートプリンター、
自動釣銭機、パスポートリーダー
価格 : 1,000,000円(税別)~
※本体、ソフトウェアの価格込み
運用費 : 15,000円~/月
※宿泊管理システムとの連携開発費は要相談
詳細 : https://www.netsysjapan.co.jp/solution_coretouch.html
今後の展望
インバウンド需要により旅行者数は増加が見込まれ、宿泊施設の業態や運営形態も多様化しています。ネットシスジャパンはこれからも現場のニーズに即したソリューションを提供し、宿泊業界のDXとサービス品質向上に貢献してまいります。
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